2007年07月10日

正しい洗顔の勧め

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すっぴん美肌をめざすなら、何を塗るよりも洗顔に気をつかうことが大切です。

一時期、肌ががさがさ、吹き出物がでて、赤味がずっと続いていたとがありました。
自分では「原因はストレスかな?」と思っていて、
何か対策をしなければ!とデパート売り場で基礎化粧品を探していて、
立ち寄ったデパートカウンターのBAさんに、
これはオイルクレンジングでの”落としすぎ”だと指摘されましたことがあります。

肌荒れや化粧ノリの悪さが気になった時に、
化粧水・美容液・クリームなど保湿化粧品を変えたり、
加えたりしてしまいがちですが、
クレンジング料や洗顔料を変えてみると肌の状態が改善したりします。
どうも最近肌の調子が悪いと思ったときには一度洗顔を見直しては?
私がオイルクレンジングを使い続けたように、
間違ったクレンジングや洗顔はお肌に負担をかけてしまいます。
お肌に栄養を与えたり、強力に落とす事ばかりでなく、
負担を減らすことが結構大事なんです。

洗顔は美肌の基本です。

【正しい洗顔方法の最新記事】
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正しい洗顔方法

洗顔はスキンケアにおいて、何を塗るよりも大事なことです。
正しい洗顔で、素肌美人を目指しましょう。

●正しい洗顔のポイント

1洗顔フォーム、洗顔石鹸などの洗顔料は必ず泡だてて使います。
洗顔料には合成か衛面活性剤などの肌に好ましくない成分が含まれています。
濃度の濃いままの洗顔料が直接肌に触れるのを防ぐため、
洗顔料はよく泡立てて使います。
十分に泡立てをすることが重要にです。
理想的なのはホイップクリームのようなきめ細かな泡片手一杯分です。
泡立てネットなどを使って泡立てると手軽に泡立てられます。

また汚れをじっくりと落とすのに時間をかけてしまいがちですが、
洗顔やクレンジングはお肌に大きく負担をかけるものなので、
手早く済ませるのがコツです。

ポイントメイクなどは専用リムーバーで落とし、手早く洗顔しましょう。


2洗顔料を泡立てたら、泡で優しく洗いましょう。
指先に力を入れず、泡をころがす感じで洗顔します。
皮脂や汚れと泡をなじませる感覚で落とすのがコツです。
力を入れてこすると肌を傷つけトラブルの原因になります。


3洗う順番は皮脂の多い額から
1.額、2.こめかみ、3.眉、4.鼻、5.目のまわり、6.頬、7.口のまわり、8.あご、9.首すじの順に。
筋肉や皮膚の流れにそって人差し指と中指の指腹部で、円を描く感じに、力を入れず軽く洗っていきます。


4すすぎは時間をかけて丁寧に、ぬるま湯で洗顔料が肌に残らないよう丁寧に、充分にすすぎます。
洗顔している3倍の時間をすすぎの時間にかけてもいいくらいすすぎは洗顔で大事な事です。

●洗顔前のポイント
蒸しタオルで毛穴を開かせておくとより効果的です。
熱めのお湯につけて軽くしぼったタオルを、
顔にのせて毛穴を開かせてることで、毛穴の奥の皮脂や汚れが出やすくなります。
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洗顔料の選び方 その1

洗顔で大切なのは何かを与えることではなく、
肌に付いた化粧品の油分、皮脂をしっかり落として
本来の状態に戻すことです。

注意すべき洗顔料に「しっとりタイプの洗顔料」があげられます。
しっとりタイプの洗顔料は、
しっとり感をだすために(通常の洗顔料より30%位)多く沢山の油分が含まれていることが多いので、
お肌に余分な油分を残してしまう危険性があります。

逆に落としすぎてしまうものもよくありません。
洗浄力が強すぎるために、肌が本来持っている保湿成分までも必要以上に洗い流してしまうのです。

「余分な油分を含まないもの」かつ「洗顔後のつっぱりができるだけ少ないもの」が理想の洗顔料といえます。


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